私のこれまでの4回の就職活動について

私のこれまでの4回の就職活動について

私はこれまでに沢山の企業に求人し、多くの企業で面接を受けてきました。

今回は、これまでの就職活動を振り返っての感想などをありのままに書いてみようと思います。

少し長くなりますが、最後まで一読してもらえると幸いです。

4回の転職活動で得たもの

さて、私は転職活動を4回ほどしております。

その中でも今回は、一番苦労した時の話を紹介していこうと思います。

まず、年齢と時期ですが私が26歳(現在29歳)の時の話です。

就職活動の期間は、ほぼ半年間です。

別の表現をすると失業保険の受給(自己都合により退職後3ヶ月経っての受給)がちょうど終わるタイミングで就職出来たのです。

それまでに書類選考も含めて受けた企業数は、約20社以上でした。

宮崎という田舎での就職活動でした。

地元企業と全国展開している企業の割合としては半々です。

最終的には、地元企業に就職することになりましたが、なぜ相当数の企業を受けて1社しか内定がなかったのか理由を言います。

それは、「本気」ではなかったからです。

転職の本気とは?

ここで言う本気というのは、自分がその企業に入ってどんな事が出来るのか。どんな業務で貢献できるのかをイメージできなかったのです。

もちろん、履歴書の志望動機や自己PRは受ける企業の1社1社で心を込めて作成しました。

それでも書類選考では半分以上は落ちてしまい、実際に面接になったのは5社ほどでした。

書類選考で5人まで絞られて、一次面接後に3人まで絞られたこともありました。

そして、二次試験で一次面接後にお礼状を書いたのが私だけだという圧倒的に有利なこともありました。

ただ、その企業にも内定をもらえなかったのです。

その理由が「本気」ではなかったためです。

面接の質問でこのような事を聞かれました。

「弊社に入社した際にどのような事業で業績を上げることができますか?」

一見、即答出来そうな質問ですが私は答えることができなかったのです。

受ける企業のほどんど面接前には事業内容や社長さんの名前とサービスなど事前に調べました。

もちろん、志望動機もその企業に合わせているわけですから的外れな事は一切書いていません。

それでも回答ができなかったのです。

何故答えられなかったのか

その理由は、イメージ出来なかったからです。その意味では自分が入社した後の事をあらかじめ考えることは重要です。

その経験をしたため、面接前にイメージをした結果すぐに内定をもらうことができました。

入社後にイメージした通りの成果を残したり、業務ができたかと言えばそうではないというのが、正直な意見です。

でも、本質はそこではなく面接官や社長さんは、弊社に対して「本気度」を図るのが面接といっても過言ではないと思います。

志望動機や自己PRも大事ですが、自分がどれだけ本気で入りたいと思っているのか、それを表現できると内定も近くなると思います。

今後の就職活動で是非参考にしてみてください。

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